会社概要

代表挨拶

弊社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表者の私は小さい頃から物覚えが悪く頭が良くないと自覚していました。建築技術者は一業種をやるのが普通ですが、私は良くわからないのに背伸びして電気や建築を勉強しましたが本当はちんぷんかんでした。別の方面で人様のレベルに追いつこうとしたからだと思います。建築設計の他に電気・空調衛生設備設計や建物検査もやってきましたが最初から無我夢中で訳も分らず我流でやってしまい多くを覚えるのに必死でした。幾度も失敗を繰返し廻りに迷惑を掛け後になり反省しました。
そこで私は頭脳ではなく労力でやっとそれを乗り切り少しずつ実務で使って頂ける図面が描けるようになりました。ほんのわずかのお金が頂けた時は嬉しかったです。
その経験のお陰もあって兼業での専門学校建築主任講師時代の授業で建築全体を広く教えることができた喜びはひとしおで20年間も続けることができました。やがて社会での建築の仕事の幅も広がり難しい仕事にも挑戦し多少の評価を得た時は少し自信が持てました。
その後建築設計会社を自営し多くの社員に広く建築技術の指導もするようになりました。今彼らが建築現場で頑張る建築技術者として活躍する姿を見るのは嬉しいことです。
外国出身の人は国籍、学歴、経験、言葉、年齢、性別、金銭などで境遇の違いがあり自立に難しい面もあります。
しかし実際に頑張る強い気持は人一倍ありそれらに負けない志がある人もいます。高い目標を持ち努力を続ければほとんどの人がスタートできるチャンスが必ず訪れます。それには教えられるのを待っているのではなく出来るかどうかは別にしてまずは自分でやってみる事です。ダメを何回も言われても出来るまでやり通す事、大きな困難があっても何とか乗り越えられれば必ずその先は次の飛躍が待っています。途中で自分に負けてあきらめないで頑張り続けることが一番大切です。
これから先世の中が変貌していく状況になっても建築技術が大いに期待され重要視されるのは間違いありません。私たちが設計、施工管理、建物検査、CAD操作など、初歩から技術を習得し、資格も取得していけばその先の道が大きく広がります。私たちには何でもやれる自由があります。別に興味があれば建築以外の道に進んでもいいかも知れません。但しその前にこれから先の見通しがつけられるかを考えてからだと思います。
まず一歩を踏み出し続けていくには本人の高い目標と強い意志とたゆまぬ努力それと大切な真面目さです。彼らが頑張って建築技術を習得し生活を安定させ世に役立つためには廻りの方々の応援が絶対に必要です。恵まれない境遇出身の人こそ厳しい状況であっても一生懸命頑張る強い気持があります。そこには建築技術を収得し世界の先頭に立ち世の中に貢献できる人が必ず登場するでしょう。
私達がこれから将来素晴しい生活が送れるかどうかは物凄い努力での建築技術の収得とそれをさらに向上させていくことにかかっています。この気持を持ってのスタートが絶対に必要です。周囲が見守っているのです。すでに宇宙時代は始まって 他の星で居住する住居設計をやっています。テクノロジーと情報化の急激な進歩によって思い掛けない建築が登場します。“空飛ぶ家”境界を越え好きな所に行きそこで新しい生活を始める。本当にできるんですか。そうです。これから先の姿を考えるだけでワクワク感が膨らんできます。しかも我々がその中で自分で道を切開いていく体験ができるというこんな面白く楽しいことは他にないのではないでしょうか。皆様にはぜひ御協力を宜しくお願いいたします。

株式会社T.Yベローズ
代表取締役

柴田 義則

プロフィール

■ 資格
一級建築士、建築設備士、設備士、特定・設備・消防・水質検査資格者、宅建主任者

■ 職歴
森ビル等の設計に携わった後、前職の会社を設立。40年間にわたり無借金経営を続け、200名規模の企業へと成長させる。その傍ら、20年以上にわたり専門学校等で指導にあたり、100名以上の外国人を含む数多くの技術者を育成。退任後、建設コンサルタント業および難民への技術伝承を目的とする「株式会社T.Yベローズ」を設立。

■ 趣味
妻との毎月の温泉巡り。アフリカ、ロシア、中南米など世界各国への旅。
余談ですが、先日イタリアのベネツィアのゴンドラの上で本場の歌手と一緒に原語でサンタルチアを歌って喜んでいるアホな柴田がいました。これが夢だったそうです。(妻より)

■ モットー・想い
私の身上小さな頃は字も碌に読めない勉強嫌いの取柄のない子供でした。上の学校でも授業よりバイトを優先し勉強は必要最低限で済ましていました。本を読むのもマンガ以外は好きではありませんでした。バイトの合間の時間があれば新宿御苑でニギリ飯を持って寝ていました。
実務を始めて仕事は適当に何とかなるとの思い込みを持っていましたが実際は大間違いでようやく自分のアホさ加減に気がつきました。早く人に追いつかなければと考え無謀にも建築設計だけでなく電気・空衛設計さらに建物検査までやり続けましたが当然失敗の連続でした。さらに昔は人様の話しをあまり聞かず授業も受けるのが嫌いでした。しかしもう少し真面目に勉強すべきだったとの大きな反省もあり20年間建築専門学校の主任講師の実践を通して教育が好きになりました。会社でも多くの社員に多方面の設計や工事関連を指導してきました。これからも一人でも多くの人に建築の楽しさを伝えられたら嬉しく思います。

会社情報

会社名株式会社T.Yベローズ
代表取締役柴田 義則
所在地東京都新宿区高田馬場1-2-15早稲田永谷マンション609
電話番号03-6302-1571
事業内容建設コンサルタント

事業所紹介

■私たちが見ている風景
私たち会社事務室は壁から天井までさまざまな景色が見られます。ここはプチ・プチ・システィーナ礼拝堂状態になっています。日本を含め世界中の古代から近代まで沢山の人々が時代を越え精一杯の姿でところせましと優しい顔、厳しい顔、人それぞれ登場しています。動物たちもいます。そこには決まった表現や序列などありません。国籍、人種、宗教、男女の差別なく皆自由なのです。人々が人生を思いきり謳歌している姿で私たちを見ています。私たちもつい何かお話ししたいと思ってしまいます。勿論いつの世にもはびこっている独裁、独占、権力、我欲など、ここにはどこにもありません。見方は皆様が御自由に御覧頂ければと思います。
さらに私たちは秘湯巡り(6年間で日本全体360ヶ所)や世界の国々の訪問(85ヶ国)とその記録作成も景色作りの一つとしてみています。建築に限らず面白いとすればまずはやってしまうことだと思っています。
私は60余年前から建築の魅力にはまって抜け出せません。街を歩いていても建築工事現場を見ていても田舎を歩き古い家を見ても面白くてちっとも飽きないのです。たとえ仕事で経済性は二の次だったとしても今一番楽しいことに身を置いているのに気づいたのです。生活や仕事の場の機能と空間構成を考えた住居と超高層ビルさらに楽しみの場として思いがけない大空間を作ってしまう建築の力技。それと同時に今も過去の時代を表現した素晴しい建築遺産に思いをはせることができます。さらに我々も共に創造し形を表現し次の世代に継承していければと思います。
私たちはいつでも建築を飛び出してもいいのです。私たちには美しいものや驚かされるものに何でも興味を持つ自由さがあります。やがてそれが建築の飛躍にも繋がり時代性を創っていくからです。

アクセスマップ

ページ上部へ戻る